着物の存在感

わたしは、20代の独身女性です。

 

友達と新宿にある無料の着付け教室に通っています。10回の実技の講習会です。

 

なぜ、着物の着付け講習会に参加しようかと思ったきっかけは、わたしは学生の頃から海外に興味があり、ホームステイをしたり、海外旅行に行ったりしていました。

 

数か国を訪れていて思ったことは、外国では日本の伝統のものに興味があることがわかったのです。ただ、あこがれだけで海外にいっても何もなりません。

 

外国で浴衣や着物をきたときにのおどろきの反応にびっくりしました。

 

その当時、わたしは、着付けができないので浴衣だけきただけですが、着物が自分で着れたら素敵だなと思ったのです。その経験があったので、今回参加して自分で着つけができるようになりたかったのです。

 

しかし、着物をきるのは大変なことだと思いました。洋服のように簡単にはいきません。

 

手先に器用さも大事です。練習して練習して、やっと30分で着れるようになりました。

 

着物を着ると、心がシャキッとなり別人になる自分がすきです。着物の華やかさは世界で通用する存在感があります。

 

 

普段目にする事が少ない地域での着物

着物などは特別な日などに目にする機会しかありません。

 

地域的な事もありますが目にすると断然華やかで見ごたえある衣装です。

 

生活感がある街ほど着物を目にする機会が少なく、お正月や成人式などですれ違う時など目を奪われます。

 

その存在感は失礼ではありますがその人をより美しく見せる事が出来る最高のアイテムになるのです。

 

引き締まった鮮やかな生地は上品であり気品が漂うものです。

 

普段着なれない人ほど着つけは大変でありトイレなども不便ですがより美しく魅了できる日本の着物は世界的にも誇れるものです。

 

日本人でも住んでいる所次第では着物姿を見る機会が少ない事もありそれだけ目にするとうれしく思います。

 

結婚式や祝い事などの正装と言えば着物が一般的でしたがいつしかドレスが主流になり着物を着る女性も少なくなりましたが今の時代でも充分華やかでより新鮮に見える着物はとても晴れやかな気分になるのです。

 

着物文化のある日本はとても素敵なものです。

 

 

 

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